macOS向けワークシートPDF作成アプリ

スライド画像を
並べて、
配布用PDFにする。

ChatGPT、Claude、Canvaなどで作ったスライド画像を、授業や研修で配りやすいA4ワークシートへ変換します。 画像を選び、順番を整え、タイトルを入れてPDFを書き出すだけです。

Image2Slide PDFのメイン画面。画像一覧、スライド順、PDFプレビューが並んでいる。

紙で配るための、最後の整形を軽くする。

画像として完成したスライドは便利ですが、印刷して配るには余白、メモ欄、ページ番号、タイトル、画像の順序調整が必要になります。 Image2Slide PDFは、その作業だけを小さくまとめたアプリです。

Features

ワークシート作成に必要な操作だけ。

画像を選んで並べる

PNG、JPG、JPEGを読み込み、使う画像をスライド順へ追加できます。フォルダ選択、ファイルドロップ、クリップボード貼り付けに対応しています。

ドラッグで順序調整

スライド順やプレビュー上の画像をドラッグして、PDFに出す順番を整えます。ページ区切りもスライド順に表示します。

A4レイアウトを選択

3スライド・ノートあり、2スライド・ノートなし、1スライド横向きのレイアウトを選べます。余白やタイトルサイズも調整できます。

日本語PDFを安定出力

同梱フォントをPDFに埋め込み、タイトルやページ番号が環境に左右されにくい形で表示されます。

保存先とファイル名を自動化

PDFタイトルからファイル名を作り、同名ファイルがあれば自動で採番します。書き出し後はPDFを自動で開きます。

大量フォルダも扱いやすく

画像一覧は10枚単位で表示し、画像本体は必要な分だけ読み込みます。多数の画像が入ったフォルダでも作業を始めやすい設計です。

Output

スライドとメモ欄を、同じ紙面に。

基本レイアウトでは左に説明スライド、右に6行のメモ欄を配置します。 受講者が説明を見ながら、同じページに手書きで補足を書き込めます。

  • A4縦またはA4横に対応
  • ページ番号を自動表示
  • 画像は比率を保って枠内に配置
出力されたワークシートPDFの例。スライド画像とメモ欄がA4紙面に配置されている。

Workflow

作業は3ステップ。

  1. 1

    画像フォルダを選ぶ

    スライド画像の入ったフォルダを選択します。必要な画像だけをスライド順へ追加します。

  2. 2

    順番とレイアウトを整える

    ドラッグで並べ替え、レイアウト、タイトル、画像幅、余白、フォントを調整します。

  3. 3

    PDFを書き出す

    プレビューを確認して保存します。ファイル名の採番と書き出し後の表示はアプリが行います。

Download

macOS Intel向けDMGを配布しています。

通常リリースでは、ビルド時間を抑えるためIntel Mac向けDMGを公開しています。 Apple Silicon MacやLinux向けビルドは必要に応じて作成します。

macOS版は署名・公証されていません。初回起動時に警告が出た場合は、FinderでアプリをControlキーを押しながらクリックし、「開く」を選択してください。